風景のようなモノ

Aug 18, 2006

ツクツクホウシは秋の使者

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歩いて図書館に行った。いつもとは違うコースを通った。
高校のグラウンド沿いは、並木道になっていて日陰だからちょっと涼しい。
遠回りだけど、あまりに暑いから、日陰コースに決めたのだ。

 この前までは、ミーンミーーーーーン!とみんみん蝉の大合唱だったのに。
今日は、初めて、ツクツクホーシツクツクホーシ・・・ジーーー
ツクツク法師の声を聴いた。
「あー。こんなに暑いけど、やっぱり秋なんだなぁ・・。」とつぶやいてみた。

 お寺の近くでは、蝉がいっぱい死んでいた。
まるで、ゴキジェットでやられたゴキブリみたいにサ。ひっくり返って足をバタバタ
させてた。
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 ゴキと違って、蝉の死体というのは、妙に哀しいものだ。
「あー。可哀相だな、、、蝉さん、、、。」とつぶやいてみた。
にしてもこれって、虫種差別だよなー。でも、ゴキは悪役だから仕方がないよなぁー。

 歩いてると、汗が顔からポトポトしたたり落ちるよな暑さではあったが。
夜になると、リーンリーンって、鈴虫の声がして、遠くから、パーンパーンって、花火の音もして。
 やっぱり、ツクツクホウシは秋の使者なんだなーって思った。
ツクツクホーシツクツクホーシ・・・・盆休みもツクツク・・・・フェイドアウトしてくよ。

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Jun 19, 2006

田んぼの中心で愛を叫ぶ?

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 「魚が食いたい」と思った。
このところ、干物に惹かれていた。ホッケとかアジとか。
夏は、干物類が好ましい。生魚は、ちょっとしんどい。
でも。生の魚、旬の魚は栄養がある。
だから、久々に遠くのマーケットに遠征した。
 かます。トビウオ。めひかり。あゆ。アジ。「あ。静岡産のサバだ。」
飛び魚にもかなり惹かれたけれど、やっぱりサバの味噌煮を想い描き。サバ味噌なら食えそうな気がした。

 帰りは、新幹線が通る、田んぼを突き抜けると、近道だから。
風に押されつつ、田んぼを歩く。見ないウチに、稲が伸びていた。

 風にたなびく稲を眺めていたら。タルコフスキーの「鏡」を想い出した。
「鏡」は僕が、イチバン好きな(思い入れのある)映画かもしれない。
何か、叫びたいような気がしたが、何を叫びたいのかはわからなかった。
「愛」ではないことは確か。(笑)
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 って、せかちゅーは、読んだことが無い。読むべき本だろうか。
ブックオフの百円コーナーで山積みだが・・・。
 タルコフスキーにとって愛=犠牲だろうか。愛は犠牲を伴わなければ本物ぢゃないのか。
田んぼの細い道を、サバ片手に、僕はひたすら歩いた。
 アパートにつくと。サバを、アルミのパットに移して、生姜味噌に漬け込んだ。
今夜は、鯖の味噌煮だった。 ポクポクしていた。鯖が犠牲になって僕は愛を込めて作った。

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May 30, 2006

アースノーマットの蚊とりブタさん

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今日は、ジャスコのお客様感謝デーだった。
僕は、この日をずーっと待ちこがれていたんだ。それは、アースの蚊とりブタが欲しかったの!
たかが5%........されど5%.......... 850円の蚊とりブタ。。。40円も今日なら安いと、、、(笑)

 汗だくでショッピングセンターに到着〜。 僕はまっしぐらに、蚊取りコーナーに向かった。
「アースノーマットブタ型」と決めていたのだが・・・。キンチョーのスケルトンブルーも涼しげ。
ベープもホワイトでシンプルなフォルム・・・。むむむ・・・。
 優柔不断なぼくは、蚊取りコーナーで、むむむ・・・と悩む。
しかし、スイッチのしっぽの部分が、蛍光グリーンに光ることや、なんたって、豚さん。
畳の僕の部屋にはノスタルジックな蚊取りブタがお似合い。
・・・まあ、それより、キンチョー蚊取り線香がお似合いなのですがね・・・。時代が、ノーマット!!!!

 にしても、こんな、『蚊対策』するのって、20年ぶりだよ。 ずうっと蚊がいないところに住んでた。
幼いころは、それこそ、蚊取り線香の世話になったけどね。 
線香からベープマットになった時は、画期的で最高に嬉しかったなーーー。
喉が痛くならないしね。いい匂いだし。
朝になって、青から白になったマットを捨てて学校に行くのが夏の習慣だったもの。  
それが今ぢゃ、ノーマットリキッドだ。 60日も平気なんだそうだ。凄いな・・。
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 昨日から、パジャマも半袖、半ズボンになった。  初めての静岡の夏はもうそこまで来てる。
でも、蚊とりブタを買ったから、すこしは安心なキモチ・・。  でも。網戸に虫こないスプレーとか、まだまだ欲しいものがいっぱいだ。  部屋中が、ゴキブリのホウ酸団子やら、ゴキジェットやら・・・。
 虫対策であふれかえっているよ。  虫の鳴き声と新幹線の音が網戸をくぐって流れてくる夜です。

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May 26, 2006

洗濯物が飛ぶ街で・・・

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僕のアパートは、オンボロだけど、小さいながらベランダがあるから嬉しい。
前のアパートは新築だったけど、ベランダが無くて、洗濯物は全て部屋干しだったんだもの。

 最近は、気温もあがり、お日様も夏らしい光線で微笑むから。
僕は、気を良くして、毎朝、洗濯機を二回も回して、毛布もレエスのカーテンも、なんでも洗って干した。

 がしかし。。。僕の住む町は、『遠州風』という名の、恐ろしい突風が吹き荒れるのだ。
よく歩いていると、ソックス片一方とか。時にはトランクスとか! 洗濯物が吹き飛ばされて道路に落ちている。  
 (ふーーむ。でも、僕の洗濯ピンチは、強力バネ!だからダイジョウブ!)

そう。越してきてから、洗濯ピンチを買い換えた。 お気に入りだった無印の透明なのから、ごっついデザインのいかにも強力ピーンチ!ってのにね。  もう、ピンチにオシャレを求めていたら、それこそピンチ!

 なのに。 昨日、僕が帰ってきて、(さて、洗濯物を取り込まないと!)ってベランダに出てみると。
一本、空のエモンカケがゆらゆら揺れていた・・。ルームメイトのTシャツが掛かっていた筈なのに・・・。
「うーーー。飛ばされちゃったなりねーーー!!!」
 下のベランダをのぞき込むが、それらしきモノも無く。アパートの周りを探したが、やはり無く。
泣く泣く、、、、ってほどのモンぢゃないが。どうせ僕のぢゃなく、ルームメイトのユニクロT シャツだし。
 (ま。トランクスとかぢゃなくて良かったなりねーーー。)と、銭亀メロスに同意を求めると。
目を細くして、頷いていたみたいだった。 メロスも飛ばされないようにしないと。
 走れメロス・・・飛べメロス! それもまた夢があってよいかもね。
洗濯物が飛び交うこの街で、僕は明日もめげないで、洗濯物を干しまくるのだ。
 メロスの水槽がある小さなベランダの片隅で。

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Apr 27, 2006

下の夕飯の匂い吸い込む夕暮れ....

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 朝降ってた雨が止み。爽やかな夕暮れ時。GWを前に、みなどこか足取りが軽い。顔がゆるい。
僕も、台所の窓を開けて、夕日を眺め、鼻歌まじりで芋を焼く(笑)と、下から、揚げ物の匂いが・・・・ぷーーーん。。。。 (ふむ。下は、豚カツかな。コロッケかな・・・。)なんて想像してしまう。下には若い夫婦と、よく泣く元気な女の子が住んでる。 前のアパートは、単身赴任や、学生さんばっかだったから、夕飯をつくるひとなんかいなかったと思う。店屋物の食器が玄関によくおいてあったもの。本当に静かなアパートでそれだけは気に入っていた。   でも、こうして、窓を開ける季節を迎え。  夕方に、流れてくる夕飯の匂いや、コドモの泣き声とかが。 なにか、優しいような気持になれるから不思議。 あー。家族が生活してるんだなーーー。そんな空気を吸い込むのもなかなかよいモノだな・・・。
20060427185301 と。僕の家は、「サツマイモのみそ汁」一品料理、一番勝負?わはは。今日はいろいろ疲れてしまったので勘弁を。(疲れても焼き芋は欠かせない!) でもねぇ、今夜のサツマイモが凄いんだぜ〜越前特産「とみつ金時」だもの!!! 皮が鮮やかなピンク、中身は真っ黄色で粉がほくほく。・・・・下の赤ちゃんのお鼻に・・・焼き芋の匂いは届いたかしらん・・・

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Jan 04, 2006

トリコロールな石油缶

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 しかしながら、寒い日が続く。こっちに越したら、石油代もかからないだろうな〜
あったかいんだろうな〜。なんてね・・・。甘かった・・・。
とても寒い。はっきりいって、北海道より寒い・・。(笑)
 庭先のミカンを眺めながら、寒い・・・。
と、石油缶をもう一個かうべきかと、悩む。そうなのだ。石油缶・・。
こちらでは、ブルー。青いのが多い。赤もあるが、青が何か新鮮。 石油缶といえば、白か赤。という概念をうち砕かれた! と、新聞を読みながら、ルームメイトFが、「あのさ。石油缶って、西日本では青なんだって。」と発言!東日本と西日本を分ける、赤と青!!!!!!
 ぼくは、ををを〜と、丸餅、角餅の論理???が石油缶の色にも〜と、感動する。
石油缶・・。トリコロールでそろえたい。フランス映画すきだし??
 クシシュトフ・キェシロフスキ監督の、トリコロールシリーズは、結構美人が多くて、よろしい。
ジュリエット・ビノシュの青の愛が一等すきかな・・。というか、ジュリエット・ビノシュが好きです。
 正月は、フェリーニの82/1を観た。今年は、何本映画をみれるだろうねえ・・。
しかし、寒い・・・。やはり映画は暖かなお部屋で観たい!明日は、青い灯油缶を買うべきかも。サリュ!

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Nov 12, 2005

若いお嬢さん

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土曜の街を歩く。 かなり寒い。雪もちらつく・・・。僕は、マフラー、手袋、分厚いコート・・・。
なのに、街を歩く若い女の子は、胸がみえそな〜シャツ一枚!ミニスカート素足!ぎゃ!!!
 見てる方が寒そうだが、本人達は、にっこにこな休日を楽しんでる様子。
なんだか、いいねぇ・・。年をとると、そんな若さが「いいねえ・・。」なんて思えて、いやはや、ホント、老人化してきちゃってるよ。オヤジ化を通り越して!
 でも、お嬢さん、風邪にはきをつけて!
ポインセチアの鉢植えも、花屋に並び・・・華やかな、そんな今日のひとコマ。

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Nov 08, 2005

初雪が降ったよ・・・

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今年もついに初雪が降りました。
雨音が、何か違う・・。と思って、カーテンを開けたら、白いモノが上から落ちて路上を舞っていました。
向かいの書道教室の窓辺にも、生徒なのか、こども達が並んで外を眺めているのがみえました。
 雪は・・・。北国に住むモノにとっては。とても過酷なものであっても。でも、やはり、「あー!雪だ!」ってね。毎年やってくる白い使者は、何故か嬉しいきもちになるんだよな・・・。
 雪・・。本当に美しい。毎年、うんざりするほど見てるのに。やっぱり綺麗だ・・・。今年は、特に見納めになるせいか、雪が、本当に綺麗だ。雪が降らないところに時期、引っ越す僕にとって、今年は最後の雪景色だ。

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Nov 07, 2005

立冬は木々もコートを・・

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立冬の今日は、例年になく暖かかった。
それでも、夕方になるとさすがに冷え込み、春菊とか、鍋材料を思わず手にとってしまったよ。
 朝出かけるとき、一軒家の庭先で、おじいさんが、脚立に登ったりしてた。
帰り道、その庭をみたら、木々が、雪囲いされていた。こちらでは、雪が、沢山・・・沢山・・・降り積もりますから、庭木などは、「雪囲い」といって、むしろや、ベニヤで覆って、雪の重みで、枝が折れないようにしてあげなくちゃいけません。  この前まで、綺麗な花を咲かせていた木々は、すっかり、むしろのコートを身にまとい、何やら、ほっこりしておりました。
 明日は、午後から、雨が雪に変わる予報です。 僕も、分厚いコートを今夜は出して眠ります。

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Nov 04, 2005

徘徊するおばあさんの秋

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僕のすんでるところは。若いひとは、学生か。 公務員くらいである。
仕事が無いから、みんな都会に出ていく。 だから、一人暮らしの老人が多い。
 夕方ころになると、ふらふらと、痩せた白髪のお婆さんが歩くのをよく見かける。
今日は、マーケットで、一緒になった。いままでお婆さんの声をきいたことも無かったし。もしかして、呆けちゃって、話すことができないのかな・・。なんて思ったりもしてた。
 でも、マーケットの店員さんと話をするのが聞こえてしまった。
「ひとりでね・・。ひとりでいると、なんだか、苦しくなってねぇ・・。買うものもないのに、申し訳ないぇ・・。一人でいると押しつぶされそうでねぇ・・。」  そんなことを話していた。 声はしっかりとしていた。 何も買わないで、店内をぐるぐるしていた。
 僕も、ひとり暮らしである。 ひとりがいいときもいっぱいあるけど。時々、押しつぶされそうなときがある。 一人で、抱えきれない気持になるときがある。でも、パソコンもあるし。ヴィデオレンタルに出かけたり。図書館にいったり。 ・・・。逃げる手段がある。
 老いるとは・・・。辛いことだ。 趣味がなかったり。トモダチもいなかったり。家族もいなかったり・・・。病気だったり。呆けちゃったり・・。
 大根を山ほど買って「今年も、正月には、息子たちが帰ってくるから漬け物こしらえないとなぁ!」と、元気いっぱいの、目がキラキラしてる現役ガッツな老人もいるんだけど・・・。
  僕の両親も、七十を越えたばかりだ。今のところは、元気に暮らしているものの。片方が亡くなったら・・。と思うと、とても不安になる。
 徘徊する老人と、母や、父が重なる。
(どうしよう・・・。もしそうなったら!)とても不安になる。
 だけど。キット、そのときに考えればよいのだよ・・・。なんて、現実逃避ではないけど。先回りして、不安になっちゃいけないよ・・。と自分にいいきかせる。
 でも・・。 徘徊するおばあさんの秋の後ろ姿を眺めながら、頭の奥がズンと冷たくなる。

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Oct 12, 2005

秋空市場の夕暮れ

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秋になると僕の街では・・・。普通のおばあさんとか、おじいさんが、街にでてきて。
許可もなく・・。(多分・・。)人通りの多い市場の小路に、座り込み、ままごとチックな
お店やさんをしてる。  自分が、朝に採った、栗、キノコ、曲がったキュウリ、ナス・・・そして、不揃いな林檎・・。お婆ちゃんは、栗おこわとか、キノコの佃煮など、自家製の料理も並べてる。
 売れてるわけじゃないが。そこで、そうやって、この時期を過ごすのが、楽しいみたいだ。
栗と、林檎を買った。「おばあちゃん、栗は何分煮るの?」って聞いたのに、耳が遠いみたいで、「おらほの栗は美味しいはんでな・・。食べてみてくだされ・・・」って云った。
 「あ・・。はい。」と二百円玉をしわくちゃのお婆さんの手のひらに乗せた。
夕日に向かって歩く僕に「ありがとさんです・・。」って声がした・・。振り返らないでズンズン歩いた。ちょと切なかった。   でも、栗は、ほこほこして、甘かった。
 (明日は、ナスを買おう・・。)そう思った。なんとなく・・・。

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Oct 11, 2005

赤とんぼが結婚していく秋哉

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秋の夕暮れ時が好きだ。 マーケットに寄り道しないで、遠回りして公園の方へいく。
ベンチで、文庫本を眺めていたら、うとうとしちゃう。
 はっと気がつくと、赤とんぼが頭上をいっぱい飛んでいる。みんなご夫婦だ。
仲良く繋がって、赤い空に溶けていく。わたしは、柿や、ブドウや、梨や・・。
カラフルな果物の夢をちょっとみていたようだ。

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Sep 28, 2005

夏の名残のヒマワリ

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コスモスが線路沿いに見事に咲いていて、秋風にゆれて綺麗だ。
ヒョロヒョロした、ヒマワリのような花をみつけた。
 秋のヒマワリは、なんだか、夏を引き留めたいような姿だった。

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