イソフラボンな彼女たち
このごろ、まわりの女の子、または、おばさん!いえ
奥様(笑)の間で、豆乳がはやっている。
休み時間になると、みな紙パックにストローさして
チューチューやってる。
それぞれ、好きなメーカーやら、味があるらしく、情報を交換
したりしてる。 薩摩芋味、抹茶、胡麻、結構ぼくが惹かれるテイストが多い。
「それって美味しいの?」
「おいしいわよ。でも美味しいから飲むんじゃなくって、お肌がすべすべに
なるのよね。この季節ってお肌が敏感じゃない、乾燥してるし。
皺とか劣化が怖いわー。」
チューチュー。
「ねこさんも、牛乳はダメでも、これなら、豆だし飲んでみたら?」
そんな僕のお肌、劣化してるかしらん。と、トイレの鏡でおもわず点検。
(ううむ。この法令線はいただけない!リンパマッサージもしてるのに!!!)
さっそく、帰りにマーケットの豆乳売り場を物色した。
ほんと、いろんな種類があり、驚いちゃったよ。そんな僕を迷惑そうによけて、
中年のおくさまが、なんのためらいも無く一番でかいパックを二個もカゴに入れて去っていった。
「ふむ、」 僕は、国産大豆の小さなのを二個買った。
風呂上がり、冷蔵庫に冷やしておいた、豆乳をさっそく飲んでみた。
チューチュー・・・・・・。「うげっーーーー!!!」
豆が大好きな僕なのに、どうにも、こうにも気持ちが悪い。「却下だ。」
冷凍庫には、黒豆の煮たのが常時ストックしてあるし、納豆と豆腐は欠かさないし。
こんな僕には豆乳は必要ないでしょ。それが結論であった。
残りは、パンを焼くとき、水のかわりに使ってみようかなあ。
イソフラボンな彼女たちへのホワイトデーは、ねこお手製豆乳スコーンだなー。
「豆乳を投入だ!」あいかわらずの寒いギャグをぶっ飛ばし2月も終わりゆく。
来月は、試作に励まないと。なので、あの奥さんが買ってたでかいパックを買って
こないと!







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