Nov 11, 2009

禁煙できそうもない

 「タバコ600円かー。」
実はぼく、一日一箱の愛煙家。
こんな健康をたくで。
全てのことをだいたいは我慢できるんだけどさ。
タバコだけはやめれないんだよね。
っていうか、やめようと思ったこともないんだよね。
 でも、600円!!!
まだわかんないけどさあ。 もしもだよ、600円ならば。
んー。
 友達は、「600円でも、700円でも1000円だって吸う!」
っていう奴もいる。
 いままで禁煙できなかった奴は、みなかなりの蛇スモカー。
だいたい、タスポのあたりでぼちぼちやめていった。
 タバコを吸いたいときは、「はーはー。」深呼吸。
メンソールタバコが好きだから、ミントteaを飲む。
 いまんとこ節煙で・・・備えているものの。
ストレスたまって、爆発しそうです。
 禁煙は無理でも、いままでの半分に節煙したいのだが。
僕にそれができるんだろうか。
 枕元には、禁煙の本が積み上げられてます。(笑)
値上げ〜の前に〜♪頑張れ〜節煙〜♪はーーーーーーーーー。助けて!

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Nov 06, 2009

ジュールさんとの白い一日

 どんどん日が短くなり。
僕の読書の場所である、台所の小さな椅子で過ごす時間が
長くなってきました。
目には悪いのはわかっていても、薄暗い裸電球の下で本を
読むのが一番好きなんだよね。集中できるのかなあ。
明るいところでは、どうしても本が読めない・・・。うーん。
 そんなド乱視の僕が、最近読んで「はーーー。」
うっとりした本が、『ジュールさんとの白い一日』
 好きなんですよね。静かな小説。
雪の降る音しかしないような。
 雪の白。自閉症の少年の白い表情。死んだ夫の白い身体。
夫を亡くしてこころが白くなっていく妻。
 白い世界。
あとがきは、小児科医だったんですが。タイトルが
漂白された視点のもつ不思議な暖かさ・・・という。
 自閉症の少年ダビットのことでしょうね。
朝食のとき、目の前にいる夫ジュールさんが突然なくなり。
動揺しまくる妻アリス。
 そこに登場する、ダビット。
ダビットは、亡くなったジュールさんをみても驚かない。
それは、自閉症のひとがもつ、漂白された視点でみてるから。
 そんなダビットと、ともに一日を過ごすなかで、
アリスの凍り付いたこころも、やさしくなって溶けてゆく。
 読み終わった僕のこころも、漂白されていくような気がした。
いろんな人間関係やら、流れてくる情報のおおさに疲れたとき。
この、『ジュールさんとの白い一日』をぜひ手にとってみてください。
薄い本なので、すぐに読み終わります。本を閉じて。
エゴン・シーレの表紙の絵をじっと眺めていると、きっと白い一日を
共有した静かな感動が満ちあふれてくるに違いないです。

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Nov 03, 2009

文化の日、寒すぎじゃん。

 ひー。突然の寒さです。
昨日まで、素足でパタパタしてたのに。
今夜の僕は、靴下二枚重ね。
ネルのパジャマにフリース二枚重ね。
「レンジでゆたぽん、出そうかなー。」そんな気分。
去年も新しいユニクロのフリース買ったのに。
結局、五年まえの、タバコの穴あきフリースをきてます。
なんていうか、もう、自分の皮膚みたいになじんでしまって。
でも、宅急便とかきたら、かなりやばいです。(笑)
 昨日は、シフォンケーキをいただきました。
もち、手作り。「なかしましほさんのレシピだからネコさんもいいかなー。」
ふふふ。嬉しい。「余ったのよー。」そんでも嬉しい。余り物でも。
 おかえしに、今日は赤飯を炊いた。大納言ゴロゴロいれて。
寒い日の蒸かし物はよいね。小豆の香りの湯気が顔にあたって・・。
「あーーーん。」もだえちゃう。
もうひとつは、ハロウィーンの残りのカボチャでパン焼いた。
黄色い食パンが焼き上がった。オーブンから、小麦が焦げる匂いが漂い。
「あーーーん。」くねくねしちゃうよ。
なんだか、文化の日だというのに、変態チックな中年オヤジしてました。
 あまりの寒さに、買い物は、ダウンジャケットを着て、武装していったのに、
マーケットの中で、かなり浮いてました。恥ずかしかったー。
みな、まだ薄着でした。
 僕だけ、メガネ、マスク、毛のマフラー、毛のミトン、ダウン・・・。
夕飯は、生姜の千切りをいれた牡蛎ご飯。あとは、ナメコと豆腐の赤出汁みそ汁。
 赤出汁のナメコ汁がウマーと感じる季節がやってきたんだな。
寒すぎじゃんの文化の日。相変わらす台所に居座っていた僕でした。ぶるぶる。

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Oct 24, 2009

生姜を保存しなくてわ!!!

 夕方は、いつの間にか真っ暗だし。
朝も、五時にヨガをするんだけど、おとといあたりから真っ暗。
日が短くなってきました。寒くなってきました。
 冷え性の僕にとっては苦しい季節の到来です。
そろそろ、新生姜も終わりなので、焦って買い込んできました。
半分は天日に干して。
焼酎でつけたり。紅ショウガ作ったり。
 今日は、生姜のはちみつ漬けと、みそ漬を作りました。
はちみつのほうは、朝のヨーグルトにいれます。
風邪のときは、生姜紅茶です。
みそ漬は、料理にいろいろ使えるので重宝します。 
 もっと沢山つくりおきをしたいんだけど。
そう...............。冷蔵庫問題があるので、インスタントコーヒーの
空き瓶に二本で、もう満員です。
 先日、アメリカインディアンの本を読んでたら、インディアンも
風邪には生姜ドリンクを飲むと知り、「おおおお!」
 インディアン嘘つかない。僕も嘘つかない。(笑)
漢方でも、ひねしょうがはお薬だしね。
 インフルも大流行だし、低体温、免疫力弱い僕は危険だ。
マスク、うがいは基礎だけど。
 あとは、運動と、食事でインフルに打ち勝つのだ。
ストレスも厳禁だね。このごろの僕はNeil Young でなごんでます。
ちょっと淋しいような、遠い昔のような感じがいい。

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Oct 18, 2009

新小豆の季節

 新小豆を炊きました。
はー。もう、そんな季節なのか。
今回は、小豆、うずら、金時の三種を注文しました。
毎年、この時期「新豆入荷しました。」ってメールがくると
うれしくって、すぐに買ってしまいます。
残念ながら、虎豆は、まだ新物ではなかったので注文しなかった。
虎がけっこう好きなのに。
 新物だから、早く煮えることはわかっていたけど、20分ほどで
やわやわになったのには驚き!
 あと少し、遅れていたら、漉し餡になってしまうところだった。
冷凍保存する僕としては、やっぱ、少し固いくらいがいい。
 あとで、解凍したとき、柔らかくもう少し火をいれたり調整
できるからさー。
 さっそく、定番の小豆カボチャでいただきました。
んー。いろも薄いけど、味も薄い感じ。新物はいつもこう。
12月頃、黒豆やら、花豆やら、豆が出そろってくるころ、小豆も
味がのって、美味しくなるような気がする。
 そろそろ、里芋もおいしくなってきた。
実は、小豆カボチャと同じくらい、小豆里芋が好きなのだ。
ねっとりしてる里芋は、団子か餅みたいで小豆にぴったんこなのだ。
 金時豆や、うずら豆は、これからの季節、暖かいスープにして。
豆を眺めながら、「ああして、こうして、」ってレシピに夢が広がる
幸せな僕でした。

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Oct 12, 2009

毎日がサツマイモの日だけど

 明日は、サツマイモの日だ。
でも、この季節は毎日がサツマイモの日状態。
二日に一回は、蒸して、在庫を切らさないようにしてる。
 去年は、安納芋とか食べたよな気がする。
今年は残念ながら、入手できなかったぜ。
 安納芋は、焼き芋にして、あの激甘ねっとりを満喫するに限る。
ほんと、たき火とかで焼いた芋が一等ウマーなんだよなー。
ここ数年は、安納ブームだけど、実は僕はそんな好みじゃない。
僕がすきなサツマイモは高系といわれる、甘みがうすいサラリとした芋。
紫芋も好き。 甘系では、黄金千貫 が好きかな。
 ねっとり甘いのではなく、なにか素朴なボクボクとした甘み。

今夜は、サツマイモ専用バスケット(ニトリで買ったでかいカゴ!)
の前に座り込み、沢山のサツマイモ達の顔つきを眺めて明日の選手を選抜します。
 栄えある??サツマイモの日に蒸かすお芋ちゃんは果たして!
みなさん、新聞紙にくるまっているので、脱がすのがまた大変(笑)
 あとは、どの鍋にするかも、また悩むところ。うーん。
サツマイモコレクターの僕。前夜から真剣勝負なのだ。

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Oct 09, 2009

いちじくを探せ!!!

 マーケットを三件はしごした。
でも、いちじくは無かった。
去年、冷凍いちじくを、11月で切らしてしまったので
(来年は、どっさり冷凍するぞ!)と決めてたのに。いちじく。無い。
もう、洋梨なんか出てるしさ、早いよ、洋梨・・用無し・・・。
ギャグも寒いが、ほんと寒くて、毛布やネルのパジャマをだしました。
冬支度です。冬支度ってことばをきくと、何故かムーミンを思い出して
わくわくします。
 でも、わくわくしてる場合ではないのです。いちじくの冷凍が無いと
冬をこせないよ。
 週末は、ファーマーズマートにも出かけて、必死にいちじく探します。
5ケースくらい、買い占めて、まとめて凍らせて、大事にこっそり食べるのだ。
でも・・・。もはや、栗やスイカ、メロンまで冷凍庫はびっちり。
隙間はあるのか・・・。そんなことどうだっていいんだ。
隙間がなくたって、冷凍庫壊れたって、いちじくを封じ込めるんだ。
 パッションこそが道を開く鍵さ。???
台風でちょっと、僕はおかしくなってるかもしれない。
でも、自覚症状があるうちは大丈夫。
 「いちじくを探せ!!!」

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Sep 30, 2009

九月の終わりはちょっと淋しい

 雨が降ってます。
相変わらず、半そでと短パンだけど。
でも、秋の足音がドシドシと迫ってきます。
昨日は、火傷して。水ぶくれが破けて皮膚科にいきました。
サツマイモを蒸かして、鍋のふたを開けた時の湯気で手首をやられました。
林檎酵母がぶくぶく発酵して。それでパンを焼いたら、
「オレって天才じゃねーの?」自分で自分を褒めまくり(笑)
「ホシノ酵母なんて、もう使いたくないね。やっぱ自家製酵母だよなー。」
フリーザーは栗だらけで、ドアを閉める時ガツンガツンとぶつかって泣きそうになる。
なのに、新しい産地の、あめ色に光った栗をみると、もー茹でたい衝動に負けまくり。
栗で、冷蔵庫が壊れそうです。
 イチジクとか、ザクロとか、女性ホルモンにいいもの食べてたら、
どんどん、家庭的な奥さん仕事大好きに拍車がかかり。
「そろそろ、毛糸でも買おうかしらん。やっぱジャガード柄が可愛いよねー。」
主婦でにぎわうソーイングショップで、毛糸の玉を転がしてはニヤニヤ。

 でも。やっぱり、カレンダーをめくったら、もう後三枚しかなくて。
なんだか、ちょっと淋しいような気持ちになって。
淋しい男は太る?ちょっと1キロばかり太ってました。

 早く雨がやんで、涼しい風をきって、ランニングしたい僕です。
走ればキット、元気が出ます。そして・・・食欲も。ググッッッ●

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Sep 21, 2009

ネオレアリズモなドイツパン?

20090827175206
 連休なにしてる?
僕は、生姜を焼酎と黒糖でつけ込んだりさ。<生姜馬鹿安いぢゃん!
彼岸だんご用の小豆を煮たりさ。
 そして、パンの酵母をおこしてます。
そろそろ、寒くなってくるので、自家製酵母をおこすのは大変になります。
28度くらいがいちばんブクブク.。o○ いい具合に発酵します。
 今日は、ブドウと林檎の酵母を仕込みました。
果たして、ブクブク.。o○ しゅわーーーって発酵してくれるかなー。
 でも、僕が断然はまっているのはサワー種です。
ライ麦と水だけで起こす酵母。一週間がかりで種をおこし
ドイツパンを焼きます。ライ麦ぎっしりの黒いパン。
 あのさー。ロッセリーニの戦争三部作とか、タルコフスキーの
僕の村は戦場だった・・・。とかで。
 モノクロの画面の中のガリガリの少年が噛みついてるパン。
あれが、あこがれなんだよねー。
 ハイジの白パンとかふあふあしたのには僕的には興味なし。
戦争映画のドイツパンこそが、僕の目標なのだ。
 300グラムの粉で、2分割。
片方には、キャラウエイシードや、いちじく、クルミとか巻き込んで豪華に。
片方は、それこそ、ミニタリーちっくなパンになる。
 好みで、ライ麦や、芥子の実をトッピングして焼くのだ。
休みの後半は、自家製ドイツパンを持って、サバゲーに参加したい?
でも、ちょっとそこまで勇気もないし、日本兵は、おとなしく彼岸団子づくりなんだろうなー。
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Sep 16, 2009

彼岸花とシナモン

 朝夕涼しくなった。
過ごしやすくて、やっと読書もはかどる季節になった。
今日は、カボチャのチーズケーキ、サツマイモの焼きプリン
栗蒸し羊羹の差し入れがあった。
全て手作り。どれも、これも、お菓子屋さんのみたいに美味しかった。
帰りのマーケットで、女学生が、スパイスコーナーで真剣な顔をしてた。
 手には、シナモンスティックとパウダーを持っていた。
(スティックは味がよいけど、パウダーも使いやすいんだよなー。)心の中で呟く。
僕も、シナモン大好きだから、4種類のメーカーのを常備してる。
 シナモンにも、いろんな種類があって、味がけっこう違う。
スティックも砕いて使うと、お菓子や、パンにもOKだ。
身体をあたためるシナモンは、これからの季節はいいよなー。
 ヨモギの粉末や、芥子の実を物色しながら、女学生を横目でみる。
スティックのシナモンをかごに入れて、急ぎ足でレジに向かっていった。
 アップルパイ、パンプキンパイ、シナモンで何を作るんだろう。
可愛い女の子に出会うと、あれこれ妄想して、歩きながらもにやけてしまう。
 いちじく畑を横切るときに、彼岸花が咲いてるのをみた。
本当に、彼岸になれば、毎年ちゃんと咲く花だ。当たり前なのか。でも不思議だ。
何か、妖艶で仏教の世界を感じる花だな。 まじまじとみると美しいけど少し怖くなった。
 今日は、みんなからいろんなお菓子をもらったので、今度は僕が、今日買ったヨモギで
彼岸団子を差し入れしようと思う。
 

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